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そろそろ【RAL】かな、とおもったら

あ に き 島きたー!!(

依頼はコチラ。

じりおんBU


この依頼は、自称未来の勇者ことジリオン・L・C先生で参加。

いつも通りテンプレートを巧みに使いわけずに使いまくり
使用シチュエーションだけが変わるという、なんて楽な……出落ちキャラなんだ、きみは…(ぶわ←

桃谷先生のカオスが、参加PCのカオスで醸成されてました

主にコッペリアェ…(←
いつも心に半ズボンじゃねェぞグルァ(←

いわゆる、「いかに巧みに ホラレるか」に焦点が当たった依頼(とぼくは思ってやまない)
一部「いかに巧みに半ズボンか」とか、誠実に討伐する予定の人もいたようだが、それも一部の参加者により沈静化していたのが印象的。

リプレイとしては、冒頭の独白が実に 実にエレクト!(

Exだからこそ、よね(´ω`)

面白かった部分だけを抜粋すると、ほぼ全文になってしまうので←、ジリオン部分だけ。
じりおんアイコン3

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「とーぅ!」
 彼らの視線を追ってみると、そこに居たのは、明らかに事態を把握してなさそうな様子でポーズを取るジリオン・L・C(gc1321)さんでした。
「改! 激! 烈! 俺様は! ジリオン! ラヴ! クラフトゥ! 未来の勇者様だ!」
「未来の? 今は勇者じゃないのか?」
「日々世界中の奥様方、及び旦那樣方から極上の傭兵と絶賛される俺様ジリオン様!」
「‥‥既婚者以外の評価はないのか?」
 僕も同じところが引っ掛かりましたけど、愁矢さんの疑問はジリオンさんの耳には届きませんでした。
「今日は戦士‥‥いや勇者の休息日! まさか‥‥まさかこんな勇者日和になるなんて!!!」
 何がですか。嵐ですよ。


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いつみても、彼の人の話の聞かなさは、PLからみても、怖い。
こんなやつ、普通生きていけねえよ…(


その後は、皆に裏切られ(←
じりおんあいこん

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「ジリオンくん。日本ではね、外人さんは湯上りは半ズボンをはくのが正式な作法なんだよっ」
「そうなのか?」
「そうだな。勇者たるもの、作法は守って当然だよな。‥‥畜生! 何で今日に限って半ズボン忘れるんだ俺って奴ぁ!!」
 コッペリアの姿が見えなくなったのをいい事に、ジリオンに妙な嘘情報を吹き込み始める慈海と純平。『勇者』の単語をつければ何でも信じそうなジリオンの、24歳にもなって未だ穢れぬ純粋さと単純さを利用した、実に卑劣な生贄作戦である。
「湯上りは半ズボンがマナーか! わかったぞ!」
 こんなこともあろうかと、と言いつつ、荷物の中から青色の半ズボンを引っ張り出して得意満面のジリオン。この自称勇者の意外な用意周到さは、何と彼自身の脛にまで及んでいた。
「安心しろ! 勇者たるもの、すね毛はつるっつるだ!」
 明らかに勇者を誤解している彼のズボンの下には、ムダ毛を悉く殲滅した美脚が覗いている。「こいつぁ思った以上に良いイケニエだぜ、へっへっへ」とでも言いたげな視線を交わす慈海と純平が実にイヤラシイ。

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予定調和的に襲われ
じりおんあいこん2

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湯船に浸かり、勇者は華麗に待ちぼうけを喰らっていた。
「‥‥ふっ、遅れてきて俺様をじらす気か! 」
 それもそのはず。彼以外の参加者は、ブレーカーの前で尻を剥かれ心肺停止状態の歩を発見し、大騒ぎなのである。
 しかし、
「‥‥ぉ? 彷徨える魂達‥?」
 湯気で隠れた天井あたりに、何かが居る。
 それが白い褌を装備した兄貴の黒光りした肌だと気付くのに、それほど時間はかからなかった。
『はっはっは! この館で単独入浴とは‥‥小僧、ワシを誘っておるな?』
 まあ、兄貴もポジティヴ度は同レベルだ。問題ない。
「そ、そうか! この熱き魂に、道を示してもらいたいのだな! さあ! 俺様の熱い魂を掌で感じ‥」
『ふ‥‥愛い奴よ。よかろう! その熱い「塊」をワシに委ねるが良い!』
 艶っぽい声で囁くように言う兄貴。尚、熱い『魂』と『塊』は似て非なるものなので、兄貴が掌で感じて良いものとそうでないものがある事に注意して頂きたい。
 誘われたと勘違いした兄貴は一瞬のうちにジリオンの背後へと移動し、その背後を――
「あ、あぶないじゃないか! 俺様が勇者の必殺技、勇者よけで避けなかったら‥‥怪我をしていたぞ!」
 取られかけて、咄嗟に単なる瞬天足でかわすジリオン。だが、用意周到な勇者も後片付けが微妙になる事があるらしく、なんと石鹸を床に放置していたのが命取りになってしまった。
「ぅお‥‥?」
 つるん、と滑り、前のめりに転倒するジリオン。
 突き出された尻を、実体化した兄貴の両手が鷲掴みにする。

「ッアーーーーーーーーー!!!!!」

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ジリオンの操は、見事にうち貫かれてしまいました…

夢でよかった。


……夢じゃなくても、よかったけど。(

もらった称号は、 「脱毛済美脚勇者」

……ふふ(←
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2010.12.21 Tue l 依頼感想 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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