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今年も、よろしく。(きりっ←

早速感想など。

ルーキーGMのおいら。
森羅万象的にはルーキーチューナー。
そんなおいらのしょっぱいGMで、皆さん楽しめて頂けたでしょうか。
正味、あんまり自信は、ない(きりり←

というわけで、以下感想。


<トキノ市異聞録ペルソナ #1 「話相手になってよ」>
ペルソナ3とペルソナ4を夫々踏襲しつつ、NPCはいろんな人を混ぜこぜしつつ、細部をちょいちょい変えて、
あくまでも「ペルソナ的」なだけのペルソナセッションを心がけました。
うまくいった自信は、ない!(

これまでの反省をふまえて、各PCさんにはかなり設定(@シナリオソース的な意味で)を練り込んでもらい、
「ここついてよね!」的なものをもろに感じれるくらいのホーム感を出してもらってのセッションでした。

○シナリオ概要
深夜24時から、1時間(~数時間)に及び、トキノ市で刻まれる影時間。
そこはシャドウと呼ばれる異様な怪物の巣窟で、適応者以外は行動も認識もできない異空間。

トキノ市に転校してきた転校生、御影。(PLサキエル先生)
数少ない影時間の適応者で、犬気質の香住。(PL霧島和哉先生)
同じく適応者でハッピー気質な(←)お嬢様、七緒。(PL相澤真夜先生)
過去の何かを乗り越え、今は立派にラミア(森羅的な意味で)をしている雪野(PLサヴィ先生)
元新聞記者で、今回はヤクザ屋さんの依頼で行方不明の少女を追う事になった探偵、戸塚(PL OZ先生)

それぞれに事件に巻き込まれながら、影時間について調べていく事になる…のか?(←

…くらいな感じで始まりました(

なお、今回はデータ上ペルソナを扱うのはサヴィ先生とサキエル先生のみ。
他の方はペルソナがなくても戦闘ができる風に。

用意した事件かつ敵は、都合3つ。

1.失踪家出少女   こにたん
2.まよなかてれび? 世羅くん
3.いじめられっこ  藤村くん

それぞれに、調査すべき根っこは違う、かも。
今後トライしていく指標にしていっていただけたら、幸い。

○シナリオ感想

<RP関係>
みんな、得意なキャラをやってるのかな、と感じた、かな?
うずうずとキャラハックをしたくなる瞬間を乗り越えつつ(←)のセッション。
キャラ、固まってくといいね。がんばってね。(丸投げ)

各キャラに傷をつける事を優先してしまって、あまり絡む機会を設けられなかったかな?そうでもない、か…?

CTS、森羅万象になれすぎているのと、他のTRPGをした事ないからかもだけど、僕は…
というか一部の関西勢は割とセッション中に、「あれしたい」「これしたい」
「こういうシーンやりたい」とピーチクパーチクすることが多い。

今後シリーズを進めるにあたり、こういう部分を言って頂けたら、ぼく、とてもたすかる(←

<調査>
OZ以外はみんなTRPG経験が少ないないし、無い、との事で、どうなるかわからなかった事もあり、
調査はOZ先生以外…というか、わりとOZ先生込みで、一本道にしますた。

物足りなかったら、ごめん(←)なんて思いつつ、これ以上混んで作ったら時間がアバババババしそうだったので、
これはこれでよかったのかも。
本当の調査は、これからだよぬ…?

しらんけど。も。(ぁ

<戦闘>
やっぱりというかなんというか、用意したペルソナが、つよすぎた。(
あんなのに勝てる敵つくったら、ゲームが、まわらないでござるぅ…(

まあ、僕は戦闘シーンとか基本スキじゃないので、皆様のお心が許すままに猛撃していただけたら幸いです。
一方サヴィの方の演出はちょっと心残りだったりも。

<演出>
ペルソナってのはなぁ!もっと怖くあるべきなんだ!!
人間関係も!もっとコアでニッチでフェティッシュにいくべきなんだ!!(

…という僕の歪んだペルソナ論が猛威を振るい、結果的に和風ホラー的な感じになったのは否めない。

が、がっこう、はじまったら…ちょっとはハッピーに…(←

<EDシーン>
時間切れで特に演出できず((

裏切られた香住君を救う演出のタネは、幸いにも(←)思いつく事が出来たので、
あとは参加者様が好きにあつかってもらえたら。


結果的に用意した敵の中で唯一の女性、こにたんだけ生き残った、のは…エゴだよ、エゴ!(←
GM的には、あんな歪なバケモノ殺せば良いのに、と思いつつ、
保身に走らないと行けないOZ先生PCと、あまちゃんなサヴィ先生PCの二人だけに相対した時点で、
ちょっとだけこうなる気はしてました(←

落としどころとか考えてなかったので、一瞬考えたけど、も。
・彼女は影時間から出れない
・影時間はPC達が認識している時間だけではない
・彼女はとってもとっても話相手が欲しい

の3点だけガン押しでいって、ソリがあわなければ攻撃するだけの簡単なPCだったので、
特に発言しないまま、参加者の皆さんに頑張ってもらいました。らく…(←

<チューナーの感想>
事前準備をすればするだけ、セッション中に「このPCにはこれをしてやろう」というのを考えるが
大変らくなのだとわかりました。まる。

ホラー的演出を入れすぎた感はありつつも、今後は多分自重しそう。毎回しても、仕方ないしね。

今後は参加者皆さんに丸投げしつつ勝手に事件を起こすセッションとなりそうです。が。
…それだけ、(僕は)もっと楽にすすめられるんじゃないかな(こら



というわけで、まあ。

未熟なGMでしたが、第一回、おつかれさまでした。

ネタキャラがいないと、こんなにシリアスになるんだね、と、我が身を顧みて、なんだか曖昧な気分になりました。(
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2011.01.03 Mon l 依頼感想 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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